湯シャンの効果について

湯シャンは普段使用するシャンプーたトリートメントに含まれている化学成分に頼らず、過剰に取り除き過ぎていた良質な皮脂を残すことが出来ます。また髪や頭皮が本来持つ殺菌作用や蘇生作用を取り戻し、頭皮の乾燥や皮脂の過剰な分泌を防ぎます。湯シャンの正しい方法としてまず洗髪前にブラッシングを行いましょう。出来れば竹櫛など動物の毛を使用した柔らかいブラッシングを使用すると効果的です。この工程を行うことで頭皮の皮脂を髪に馴染ませ、皮脂が髪を保護する役目を果たしてくれます。ブラッシングが終わったらいよいよ洗髪を行います。

この時出すお湯は大体33度から35度に設定し、全体を流します。大体3分から5分程度時間を掛けてたっぷり流してあげましょう。湯シャンの基本は指でマッサージです。シャンプーを行うときと同じで爪や指で強く擦るのではなく指の腹で軽く円を描くようにマッサージしていきます。

5分以上行うと余計な皮脂まで流してしまうのでやりすぎには注意しましょう。洗髪が終わったらそのままにせずしっかり乾かします。タオルで拭く際は擦る必要はなく、押さえたり挟むだけで十分水分をふき取ることが可能です。またドライヤーを使用する際は近距離で行うとキューティクルを損なってしまうので適度な距離をとってドライしましょう。

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